真田ゆかりの地巡る スタンプラリー始まる

スタンプラリーの台紙付きパンフレット

県にゆかりある武将・真田信繁(幸村)を主人公にしたNHK大河ドラマ「真田丸」(三谷幸喜作、堺雅人主演)が10日、いよいよ放送開始される。同時に真田ゆかりの地などを巡る「いざ出陣!戦国わかやまスタンプラリー」もスタート。現金やペア宿泊券などの賞品が総勢280人に用意され、県観光の促進に期待がかかる。

スタンプラリーは県、県観光連盟、鉄道会社などでつくる「大河ドラマ『真田丸』・戦国わかやま誘客キャンペーン推進協議会」が企画。スタンプラリーの台紙付きパンフレット「真田幸村と戦国わかやま物語」を5万部作成し、JR西日本や南海電鉄の主要駅、近畿の「道の駅」、高速道路のサービスエリアなどに配置している。

パンフレットはA4サイズ、カラー、32㌻。真田ゆかりの地など各スポットの情報をはじめ、モデルコース、グルメ・スイーツ、お土産情報などを掲載している。協賛施設・店舗で利用できるクーポンも付いている。

スタンプラリーは来年1月9日まで。スタンプは真田ゆかりの地、徳川(真田父子の好敵手)ゆかりの地、戦国ゆかりの地など22カ所と、大阪城天守閣に設置し、制覇したコースの数に応じて応募口数が増える。賞品は、特賞=現金10万円(10人)▽A賞=ペア宿泊券(10組20人)▽B賞=県産品(50人)▽C賞=オリジナルグッズ(200人)――。完全制覇者には、もれなくオリジナルトートバッグを贈る。

パンフレットは専用ホームページ(http://www.wakayama-kanko.or.jp/sanadamaru/)からダウンロードすることもできる。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。