ジュニア駅伝 海南市選手団が壮行式

一致団結で優勝を誓う選手団

第15回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会(2月21日、和歌山市)へ向け、海南市選手団の結団壮行式が14日、市総合体育館で行われ、4年ぶり5回目の優勝へ意気込んだ。

代表選手に選ばれた小中学生30人が集まり、団長の神出政巳市長が「勝つためには『頑張る選手』『自己を犠牲にしてご指導いただくスタッフ』『献身的に支える保護者』の三位一体の取り組みが重要。勝てる時には勝たせてやりたい。関係者が一致団結し『オール海南』で大会本番に臨みたい。選手の皆さんも勝てる時にはどうか勝ち切ってください」と激励。

JAながみねの角谷泰宏・代表理事専務が「1本のたすきをつなぐ結集力が必要。自分自身に負けることなく頑張ってください」とエールを送り、応援の品として「しもつ蔵出しみかん」とタオルを贈呈した。

西原孝幸教育長が激励の言葉を贈り、選手を代表して川村大輔君(下津第二中3年)が「全力を出し切り、悔いの残らない走りをする。優勝を目指すので、応援よろしくお願いします」と力を込めた。

選手団は次の皆さん。
団長=神出政巳(市長)▽監督=川村栄司(市教育委員長職務代行)▽コーチ=森下茂行(下津第二中学校教諭)、藤田純江(第三中学校教諭)▽小学生男子=山村竜士(黒江6年)、入江統大(大野6年)、川下隼弥(大野5年)、田中陽貴(巽6年)、中西壱瑳(北野上6年)、谷本大祥(大東6年)▽同女子=小倉侑々(黒江5年)、渕川桃未(大野5年)、野田桂都(亀川6年)、中俣真菜美(中野上5年)、八幡羽生(加茂川6年)、山中優歩(下津6年)▽中学生男子=石原陽平(海南3年)、下津開生(海南1年)、辻本兼也(亀川3年)、橋本結登(亀川2年)、清水春希(東海南2年)、岡田朋也(下津第一2年)、川村大輔(下津第二3年)、吉田駿(下津第二3年)、若林宏樹(下津第二1年)▽同女子=上田真以(海南2年)、小倉稜央(海南2年)、松尾萌花(亀川2年)、西坂麻友子(亀川1年)、武内亜央衣(東海南2年)、林静里奈(東海南2年)、吉田藍(下津第一2年)、大堀晴華(下津第二2年)、東野水咲(下津第二1年)

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。