ボールに親しむバルシューレ教室 リーヴォ

フラフープにボールを投げて遊ぶ子どもたち

サッカー関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山の選手による、ドイツで生まれたボール遊び教室「バルシューレ」が28日、和歌山市中のイオンモール和歌山1階サークルコートで開かれ、約20人の子どもが楽しんだ。

バルシューレは、120種類以上の種目やゲームを通し、スポーツを楽しむきっかけづくりと運動能力の向上を目指す教室。同チームが主催し、初めて開催した。

チームでは先月、白方淳也主将を含む6選手と三本菅崇コーチが、2日間にわたる講習と実技に参加。NPO法人バルシューレジャパン公認指導者C級資格を取得した。

教室では、大小さまざまなボールを使ったゲームを実施。床の上を転がるフラフープにボールを通したり、制限時間内に全てのボールをカゴに入れたりするゲームに取り組んだ。三本菅コーチは「スポーツが苦手な子どもも、ちょっとした遊びから体を動かすことを好きになってもらえれば」と話していた。

9月からは選手が指導するバルシューレ教室を和歌山市民体育館で開催する。詳細はNPO法人和歌山からJリーグチームをつくる会事務局(℡073・488・3288)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。