春の高野山を巡る、おすすめ観光スポット【和歌山県】

画像出典:twitter

標高約900メートル・天空の聖地、「高野山」。春夏秋冬それぞれの四季の彩りが美しく、季節の花を見ながら散策すると気持ちいいですよ。そんな高野山内のおすすめ観光スポットをご紹介します。

高野山では桜が4月中旬~下旬・石楠花(しゃくなげ)は5月中旬が見頃

高野山の入口のそびえたつ一山の総門

大門(だいもん)

高野山の総門であり、結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。大門付近は眺望もよく、四国や淡路の山々が見えることも。 (出典:高野山をめぐる)

高野山全体の総門。1705年再建。国の重要文化財・世界遺産。(出典:Wikipedia)

大門

11世紀末頃に高野山の総門として現在の場所に建てられましたが、お大師様のご開創当…

住所:
和歌山県伊都郡高野町高野山

 山内二大聖地の一つ。日本で最初の多宝塔

壇上伽藍(だんじょうがらん)

壇上伽藍は弘仁7年(816)から弘法大師が世界で初めて建設を開始した真言密教の大伽藍で、壇上とは大日如来が鎮座する壇、または修行の道場を意味します。
(中略)
近代に至るまで落雷や火災などにより根本大塔は五度、金堂は七度も再建を繰り返し、昭和58年(1983)、東塔の再建をもって現在の伽藍配置となり、国宝の不動堂を含め境内の建造物は19棟を数えます。  (出典:わかやま観光情報)

敷地内の根本大塔(こんぽんだいとう)は高さ48.5mの日本で最初の多宝塔。

根本大塔2

立体曼荼羅(出典:twitter)

大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現しており、胎蔵界と金剛界をひとつに融合した空海独自の立体曼荼羅となっています。 (出典:高野山をめぐる)

敷地内・金堂にある桜

弘法大師空海が開創した、高野山真言宗の総本山

金剛峯寺(こんごうぶじ)

高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって、開かれた日本仏教の聖地です。 「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。 東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え境内総坪数48,295坪の広大さと優雅さを有しています。 (出典:高野山真言宗 総本山金剛峯寺)

●金剛峯寺の垂れ桜

国内最大級の石庭「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」

金剛峯寺(こんごうぶじ)

「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろう…

住所:
和歌山県伊都郡高野町高野山132

御廟へ向かう参道入口で最初に渡る橋がここ

一の橋

弘法大師空海が御入定されている奥の院への入り口となる橋です。奥の院へは一の橋から参拝するのが正式なルートとされています。一の橋は正式には「大渡橋」や「大橋」と言われ、お大師様がここまで送り迎えされると伝わっている場所でもあり、ここでお礼をしてから橋を渡ります。
(出典:高野山観光)

こちらにも見事な垂れ桜が

一の橋

弘法大師御廟に向かう参道入口で最初に渡る橋なので、一の橋と言われます。正式には大…

住所:
和歌山県伊都郡高野町高野山

高野山の宿坊で宿泊や修行体験

山内を観光する中で宿坊へ宿泊し、庭園鑑賞や写経体験・朝の勤行体験などの行事に参加することができるのも高野山観光の醍醐味の1つ。※事前に予約が必要です。

☆豪華な精進料理

こんな写経体験や

きれいな庭園鑑賞まで


いかがでしたか?高野山を訪れた際はぜひ参考にしてみてください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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