ラピュタの世界へ!友ヶ島でハイキング♪【和歌山市】

(出典:GOING MALAWI WAY)

今回は加太から船で20分で行ける友ヶ島のハイキングコースをご紹介。ジブリ「天空の城ラピュタ」の雰囲気に似ていることで話題となり、歴史や自然がいっぱい詰まった島を満喫しながら、ゆっくり見て周れるオススメの3時間コースです。家族やお友達と一緒に友ヶ島を探検だ♪

友ヶ島

紀淡海峡に浮かぶ南国の別天地、友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名です。
沖ノ島には、要塞時代を偲ばせる砲台跡が点在。それらをめぐるハイキングコースも開かれています。純白の姿がコバルトブルーの海に見事に映える洋式灯台、第2砲台跡をはじめ、展望台、第3砲台跡、桟橋をめぐって約1時間30分。風光明媚な散策コースとしても人気があります。
(出典:和歌山市観光協会)

加太港から定期船で約20分

友ヶ島汽船

友ヶ島10

☆らぴゅた号もあるみたいです。

◆詳しくはコチラをご覧下さい→友ヶ島汽船ホームページ

ゆっくり楽しむオススメ3時間コース

野奈浦浅橋スタート

船は友ヶ島の玄関口、野奈浦(のなうら)浅橋に到着します。

【コース】
野奈浦スタート
①第2砲台→②燈台・第1砲台→③孝助松→④海軍聴音所→⑤第3砲台→⑥展望台→野奈浦ゴール

崩れたレンガや草木が生い茂った迫力ある建物

①第2砲台 (野奈浦浅橋から徒歩約10分)

野奈浦浅橋から約10分ほどのにあるレンガ造りの第2砲台。砲台の中で唯一、海岸線にあるため目の前には淡路島が見え、見晴らしの良い場所にあります。建物内へは崩壊が激しく立ち入り禁止となっているのでご注意を。

ラピュタ(๑>◡<๑)

saekoさん(@koedachang)が投稿した写真 –

明治5年(1872年)にできた洋風建築の灯台

②灯台・第1砲台

友ヶ島灯台は、明治初期の大坂条約によって建設された5基の洋式灯台の一つで、日本で8番目に竣工した西洋式灯台、そして歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台である。建設当時はイギリス製の3等不動レンズ、石油3重芯ランプを使用していた。平成20年、経済産業省から「近代産業遺産群 続33」の認定を受けている(出典:Wikipedia)

友ヶ島5

第1砲台

右翼観測所の装甲掩蓋。ほんとカッコイイな。惚れ惚れしますね。 当時はコンクリートで覆われていたようです。コンクリートが剥げて周りに落ちていました。
(出典:駆け出し要塞ウォッチャーのブログ)

  キレイな砂浜の海岸にそびえたつ一本松

③孝助松(こうすけまつ)

灯台を降りてすぐのところにはキレイな砂浜の孝助松海岸があり、潮だまりには貝やカニ、小魚などの海の生き物も観察できます。また、海岸近くには立派な一本松がたっています。

石と草木でカモフラージュ

④旧海軍聴音所跡

敵軍の潜水艦やスクリューの音をいち早く感知し進入を察知するために造られた島内唯一の海軍に属した施設。

大阪湾に進入する潜水艦のスクリュー音を24時間体制で警戒し、有線式の機雷で迎撃する施設。 正式名は「紀伊防備隊友ヶ島衛所」 (出典:和歌山市)

一歩踏み込めばラピュタの世界

⑤第3砲台

明治政府は経済の中心地である大阪を守るため、大阪湾口部である紀淡海峡周辺に強力な洋式砲台を設置することとしました。要塞司令部が淡路島の由良地区に置かれたため総称として由良要塞と呼ばれます。友ヶ島には第1~第5の五か所に砲台が設置され、明治23年(1890)~明治37年(1904)に竣工しています。島内の最高所周辺に設置された第3砲台は友ヶ島内の最主力砲台で、砲座・弾薬庫・電灯所・看守衛舎などが残されています。(出典:和歌山市の文化財)

ハイキングの疲れも吹き飛ぶ絶景

⑥タカノ巣山展望台

標高119.90m。眼下に紀淡海峡が広がり、天候の良い日ははるか四国・六甲・和泉葛城方面の山々も見える絶景ポイント。また、虎島では傾斜地層や観念窟、砲台跡などを見ることができます。

☆可愛い鹿の親子に会えるかも!?

島には、鹿やリスなどの野生動物も生息しており、ハイキング途中に出合えるかも♪また餌付けされているので見れる確率が比較的に高いキレイなオスの孔雀もいるそうです。友ヶ島を訪れた際は、自然豊かな場所に住む動物たちにも会いたいですね。

友ヶ島

紀淡海峡に浮かぶ南国の別天地、友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名です。…

住所:
和歌山県和歌山市加太友ヶ島

いかがでしたか!?他にも色々なルートがあり、自分好みのルートで友ヶ島を満喫してください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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