
【和歌山市】「寿司 三勝」コスパ抜群! 寿司定食の内容と価格に感動 ~まちの鮨屋ランチ⑨~
イチオシの記事
見た目の美しさ、食材の季節感、職人の技と心。そのすべてが凝縮された鮨は、日本の食文化を象徴する存在であり、ハレの日の食であり、日常のごちそう。特別な日でなくても、ランチに立ち寄れる「まちの鮨屋」をシリーズで紹介していきます。
第9回目は、和歌山市吐前にある「寿司三勝」です。
目次
三代目店主が仕込みから提供まで
丁寧に向き合う


和歌山インター交差点から車で東へ約10分。井ノ口秋月線から岩出海南線へ向かう途中に暖簾を掲げる「寿司 三勝」は、地元の常連に長く愛され続ける寿司と日本料理の専門店です。
三代目の店主が一人で包丁を握り、仕込みから提供まで丁寧に向き合い、いつも温かく迎えてくれます。店内はカウンター席と座敷を備え、落ち着いた空間が広がります。
寿司に並ぶ名脇役
出汁が自慢のうどんが、通いたくなる理由

ランチタイムのいち押しは、寿司とうどんの最強コンビ「寿司定食」。にぎり3貫に巻き寿司4個、小鉢3品、さらにうどんが付き、食後にはコーヒーとデザートまで付いて1150円という驚きの価格です。
※にぎりのネタや小鉢はその日の仕入れ次第で替わります


なかでも評判なのが、秘伝の出汁が香るうどん。主役の寿司に並ぶ存在感で、「これを目当てに通う人がいる」というのも納得のおいしさです。小鉢3種は、一品一品丁寧な味つけが嬉しいですね。
揚げたてを堪能、ボリューム満点
旬の味覚がずらり「天婦羅定食」

ランチタイムのもう一つの人気メニューが、「天婦羅定食」。エビや白身魚をはじめ、ナス、サツマイモ、レンコン、カボチャなど旬の素材を使った天ぷらがずらりと並びます(内容は季節によって変更)。揚げたてならではのサクサクの衣と素材の甘みが際立ち、ぷりぷりのエビをはじめ、季節の野菜のおいしさが最後まで飽きずに楽しめます。
毎日でも通いたい
和の定食メニューが充実

そのほかにも、ふんわりと焼き上げた「出し巻き定食」(小鉢2種類と味噌汁、デザートに食後のコーヒー付き)や、「親子丼定食」(1150円)、素朴なうまさが光る「いなり定食」(1000円)など、和の心を感じる定食が充実。毎日の昼ごはんにも、ちょっとしたご褒美ランチにも立ち寄りたくなります。

昼は11:00から。ランチメニューの定食のなかでも「天婦羅定食」「お造り定食」「ミニまぐろ丼定食」は要予約。
夜は17:00からの予約制の営業。できるだけランチタイムの営業時間に予約を。
| 名称 | 寿司 三勝(さんかつ) |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県和歌山市吐前268-3 |
| 電話番号 | 073-477-5335 |
| 営業時間 | 11:00~14:00(OS13:30)、17:00~予約制(できるだけランチライムに予約を) |
| 定休日 | 月曜 |
| 駐車場 | あり(店の前に6台) |





















ランチは、数十年ほぼ毎日外食。食べることが大好き。 和歌山おいしいもん探検隊メンバーのひとり。