タモリも感動!?紀州徳川家の本拠・和歌山城【和歌山市】

暴れん坊将軍・徳川吉宗も輩出した紀州徳川家の居城。NHK「ブラタモリ」での紹介もあり、いま話題のスポットです。観光客のサポートを行っている「おもてなし忍者」に、和歌山城内の見どころを案内してもらいました。

和歌山城へのアクセス

和歌山の歴史文化に触れられる

わかやま歴史館

わかやま歴史館本丸、二の丸、西の丸などの外観をVR(バーチャルリアリティ)で再現した「よみがえる和歌山城」の上映のほか、紀州藩の成立などを絵図や古文書などから読み解き、紹介しています。和歌山城天守閣模型や紀州徳川家伝来の金印の展示のほか、十代藩主・徳川治宝(はるとみ)が造園した大名庭園「養翠園」の一角にあった茶室・実際庵(じっさいあん)」を再現している和歌山の歴史文化に触れられる施設です。

わかやま歴史館
〈住所〉  和歌山市一番丁3
〈電話番号〉073-435-1044
〈営業時間〉9:00~17:30(入場は17:00まで)
〈料金〉  大人100円、小人無料 ※和歌山城天守閣との共通入場券の場合は410円
〈店舗情報〉https://rokaru.jp/shop/54224
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

お抹茶とお菓子で一服を

紅松庵(こうしょうあん)

紅松庵紀州徳川家に縁が深い和歌山の茶道文化。城内にある茶室「紅松庵」では作法も気にせず気軽にお茶体験ができます。お抹茶と季節を感じさせるお菓子で一服を。お茶室から望む庭園も素晴らしい。しっとり心落ち着かせてお茶とお菓子がいただけます。

紅松庵(こうしょうあん)
〈住所〉  和歌山市一番丁3
〈営業時間〉9:00~16:00
〈定休〉  12月29日~1月3日
〈店舗情報〉https://rokaru.jp/shop/7676
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

かくれみの術体験ができる

忍者の里

忍者の里土・日曜、祝日の裏坂(二の丸庭園前)には「おもてなし忍者」が現れます。ここではゴム手裏剣投げ体験やかくれみの術体験も。すべて無料。(月・火は休み)

忍者の里

お殿様とお付の者だけが通行を許された

御橋廊下

御橋廊下二の丸大奥と西の丸を結ぶお殿様とお付の者だけが通行を許された廊下橋。斜めに架かる橋としては全国的に珍しいもの。約11度の勾配で斜めになっているため、滑り止めのために段差がつけられています。ここから眺める天守閣の姿にウットリ。

旧藩時代の遺構

岡口門

岡口門南東に位置する堂々とした構えの岡口門は櫓門形式の門。空襲でも焼けずに残った数少ない旧藩時代の遺構。また、そばの土塀には戦闘の際に弓矢や鉄砲などで攻撃した狭間(さま)が残っているのでチェックしてみて。

和歌山市内が一望できるビュースポット

天守閣

天守閣和歌山大空襲で焼失したものの、鉄筋コンクリートで復元。内部には徳川家ゆかりの歴史資料などが多数展示されているので、歴史文化にも触れたい。天守閣からは和歌山市内が一望できるビュースポットになっています。

天守閣

天守閣
〈利用時間〉9:00~17:30(入場は17:00まで)
〈定休〉  12月29日~12月31日
〈料金〉  大人410円、小人200円

散策に疲れたら一休み

天守茶屋(おてんすちゃや)

天守茶屋1昔、天守閣は和歌山弁で「おてんす」と呼ばれていたとか。散策に疲れたらここで一休み。「お天守お団子セット」( 3 0 0 円)は黒蜜もすべて手作りの一番人気。ノンアルの甘酒( 3 0 0 円)、和歌山産の生姜湯(各400円)も体がほかほか。また、天守閣前にはおもてなし忍者がいるので、記念撮影に応じてくれます。

天守茶屋2

天守茶屋(おてんすちゃや)
〈利用時間〉10:00~16:00(OS17:30)
〈定休〉  無休
〈店舗情報〉https://rokaru.jp/shop/54003
【和歌山城についての問い合わせ】
和歌山城整備企画課   073-435-1044
【おもてなし忍者の問い合わせ】
城プロジェクト     080-1437-4171

※各都道府県が発表している外出自粛要請や都道府県間移動の自粛要請等をお守りいただき、お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします。


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