和歌山市の刺激的で辛いメニュー4選【和歌山市】①

「激辛は苦手で…」とお嘆きのアナタにもオススメしたい、辛いけど旨いメニューたちをご紹介します。刺激的なスパイスを使用していながらも、しっかり旨味があって一度食べたらやみつきに。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

熟練中国人シェフが入れ込む麻婆豆腐を食らえ!

可口楽 本店

可口楽_外観
街角の2階に店を構える同店は、「入りにくい…」という声もちらほらあるようですが、ここの麻婆豆腐を知らないと損! 辛いもの好きにはたまらない“シビ辛”の麻婆豆腐が、グツグツと音を立て、石焼きで登場します。熱々のまま口に運ぶと、餡の旨味とコクを感じた後に、山椒の痺れがビリビリ。自家製麻辣醤(マーラージャン)の刺激がドーンと押し寄せます。麻辣醤とは、唐辛子、山椒、醤油、その他香辛料を合わせた調味料で、絶妙な配合具合が旨辛の秘密。ご飯がとんでもなくススミ、素揚げされたナスを絡ませると一段と美味に。

同店の料理を作るのは、中国でシェフとして“昔ながらの中国料理”を極めてきた職人たち。ランチは、850円でご飯、サラダ、コーヒーが付くので、お得に食べられます。

可口楽_メイン

四川麻婆豆腐 900円(夜単品価格)

舌ピリ度 ★★★☆☆

汗カキ度 ★★★★☆

近鉄和歌山店内の支店では、辛さ控えめの味付けに。辛さを求めるなら本店へ。

可口楽

中国での調理師としての長年の経験を活かし、美味しい中国料理を作るために和歌山にや…

和歌山市美園町5-4-9
11:30~14:00(OS13:40)17:00~21:30※夜の営業時間は変更があるので確認を
月曜

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

老舗中国料理店の命運「坦々醤」で技あり!

詩仙(しせん)

詩仙_外観

食して美味しいことはもちろん、体のためにいい料理を提供することをモットーにしている老舗の中華料理店。2代目ご主人が鍋を降ることが多くなり、時代に合わせた油控えめの料理を開発するなど進化を続けています。「元々は、まかないメニューですわ」と、取材時に初代ご主人が横から一言ツッコんだのは、炒飯の間に“辛”の文字を挟んだオリジナルメニュー「炒辛飯(チャラハン)」。ユニークな名前なので商標登録を申請したものの却下されたという、いわくつきの一品です。自家製の坦々醤が味の決め手で、一口食べればまずは旨味が広がり、その後の口の中はヒーハー! これはノーマル炒辛飯だそうで、オーダー時に“ゆるいめ”や“激辛”などの要望も可能だとか。辛いモノ好きのアナタには、同店の名物である「担々麺」(700円)も提案。いい汗をかいて!

詩仙_メイン

炒辛飯(チャラハン)600円

舌ピリ度 ★★★☆☆

汗カキ度 ★★★★☆

一見、辛くなさそうですが、油断は禁物。じわりと、ヒーヒーハーハー!

詩仙(しせん)

和歌山県和歌山市雑賀町111
11:00~14:00、17:00~20:30頃
火曜

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

旨味もしっかりあるで。辛党戦士よ、チャレンジを!

弥山(みせん)

弥山_外観

メニューにしっかりと書かれています。「辛い料理が苦手な方は、ご注文しない方がいいかと…」と。
一般的な「台湾ラーメン」とはかなり違います。マスターに「辛さの秘密は?」と聞いたところ、「入ってるのはいろいろやけど、唐辛子しか言えやんなあ。企業秘密」とのこと。匂いだけで目が痛くなるとか。
麺は他の料理でも使っている普通の縮れ麺で、スープとよくからむタイプ。スープは鶏ガラベースで、具はミンチ、ニラ、ネギなど。辛味だけではなく、旨味もしっかり味わえます。
注文が入るとお客さんに「大丈夫、食べられる?」と必ず確認。それでも注文する人にだけ提供しています。しかし食べ始めると、「これ無理っ」という人も多いよう。スープを飲み干す人は、たまにいるそうですが、注文は熟慮のうえで。

弥山_メイン

台湾ラーメン 590円(ランチタイムは600円でご飯付きに)

舌ピリ度 ★★★★★

汗カキ度 ★★★★☆

辛さの元は唐辛子しか分かりません。色からしてただならぬ辛さ。遠方からマニアが訪れるほど。

弥山(みせん)

  …

和歌山県和歌山市杭ノ瀬248
11:30~14:00、17:00~21:00
水曜

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

スパイス好きな店主が作る辛~いベジカレー

M3号

M3号_外観

「辛い、酸っぱいスパイス料理がほとんどです」と、店主が言う通り、世界各国のスパイスを使った料理が堪能できる同店。「ひよこ豆のトマトカレー」は、花山椒とチリペッパー、さらに数種類のスパイスが調合され、カレーでは店一番の辛さ。刺激は強いが、トマトベースなので酸味があり、後口はさっぱりしています。たっぷりのひよこ豆と、多くの野菜が入っている“ベジカレー”なので、健康意識の高い人におすすめです。「インドでは、最終的に全部混ぜ合わせて食べるんです。周りに添えている副菜と一緒に食べると、一口一口違った味わいが楽しめるので、混ぜる食べ方がおすすめ」と店主。
同店は、一人でもゆっくりできるカウンター席があるため、フラッと立ち寄る男性客も多いそう。異国料理好きは、ぜひ来店を。

M3号_メイン

ひよこ豆のトマトカレー 900円

舌ピリ度 ★★★★☆

汗カキ度 ★★★★☆

カレーは数種類。+300円で、あいがけ2種に変更できるので、他のカレーも挑戦してみて。

M3号

和歌山市田中町5-3-13
水曜18:00~深夜0:00(BAR営業)、木・金曜17:00~23:00、土曜12:00~23:00、日曜12:00~22:00
月・火曜

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

 

情報提供:Lism
Lismロゴ

【関連記事はこちら】
↓↓↓

おうちでゆっくり、“おいしい”を手軽に。厳選テイクアウト9選

お家でちょっといつもと違った飲食店の味が楽しめるテイクアウトサービス。最近は外食…

のかみふれあい公園と周辺のテイクアウトグルメ【紀美野町・紀の川市】

蜜を避けて「気持ちいいっ」と感じられる場所へ。おともには、途中で購入したテイクア…

【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用

【ロカルわかやまLINE公式アカウント】

LINEで和歌山の情報をお届け♪
友達追加はこちら!
↓↓↓

友だち追加