メタボ提言者が講演 12日食の安全シンポ

県民の健康の維持・増進に向けた平成27年度食の安全シンポジウムが2月12日午後2時から、和歌山市北出島の県勤労福祉会館プラザホープで開かれる。

テーマは「健康食品とメタボリックシンドロームについて」。消費者庁「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」の座長を務め、メタボリックシンドロームの提言者として知られる住友病院院長、松澤佑次さんが基調講演する。

参加無料。定員先着120人。

申し込みは郵送、ファクス、メールのいずれかで、名前(ふりがな)、住所、電話番号、シンポジウム参加の旨を明記し、県食品・生活衛生課(〒640―8585、住所不要、FAX073・432・1952、メールe0316001@pref.wakayama.lg.jp)まで。10日必着。

問い合わせは同課(℡073・441・2635)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。