リーヴォファンの拡大を アシストクラブ

案を出し合う出席者

サッカー関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山をバックアップし、ファンの獲得などを目指す「アルテリーヴォアシストクラブ」(仮称)は23日、和歌山市十一番丁のジャムビルで、第1回となる会議を開き、シーズン開幕に向けて議論を交わした。

同クラブは、自発的にチームを応援する地元の企業や和歌山大学の教授らで構成。今シーズンが始まるにあたり、ファンの拡大やサポーターの満足度向上を図るため、活動を展開していく。

会議には12人が出席し、それぞれが知恵を絞り案を出し合った。「応援」「PR」「イベント」の部門を設け、スタンドが一体感を出すための仕掛けや試合をPRする方法、試合当日の催しについてなど、さまざまな議論を展開した。

次回の会議は3月8日に行う予定。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。