
地元の味で棋士を応援 王将戦の勝負グルメ決まる
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和歌山市で17、18日に行われる将棋の第75期「王将戦」第4局を前に、対局する藤井聡太王将(六冠)と永瀬拓矢九段に提供する「勝負めし・スイーツ・ドリンク」のメニューブックが完成した。
【写真】完成したメニューブック
地元の味で棋士たちを応援しようと、計75品の応募があり、審査員による選考と一般投票を経て計33品(各部門11品)が選ばれた。
内容は、アシアカエビや紀州梅ぶた、熊野牛、生マグロ、ブランドイチゴ「まりひめ」、新ショウガなど県産食材を生かした多彩なラインアップで、和歌山の名店、人気店が腕を振るっている。
メニューブックは対局会場の和歌山城ホールや市役所、掲載店舗などに設置する他、市ホームページからのダウンロードもできる。掲載メニューは、対局終了後も3月18日までを目安に、各店舗で提供される。
関連イベントとして対局2日目の2月18日には、市役所前の「城前広場」に掲載店舗が集まり、メニューを販売(午前11時~、売り切れ次第終了)。同ホール1階では、日本将棋連盟公式グッズや市名産品が購入でき、大ホールで開かれる大盤解説会の当日券販売も行う。また、藤井王将と永瀬九段の等身大パネルが19日まで、南海和歌山市駅、JR和歌山駅、市役所1階、同ホール2階に設置され、対局ムードを盛り上げる。































