市堀川沿いに水辺焼肉 リノベでオープン

「肉には絶対の自信があります」と三浦店長

和歌山市の中心市街地活性化を目指す㈱紀州まちづくり舎(吉川誠人社長)は「肉の日」の29日、同市卜半町のミートビル1階に「水辺焼肉meat×meet(ミート・ミート)」をオープンした。

同店は、遊休不動産の活用を通じて都市再生を目指す同市の取り組み「リノベーションスクール@和歌山」での事業計画を同社が引き継ぎ、実現したもの。県食肉事業協同組合連合会が所有するミートビルを「肉の聖地」にしたいという思いから焼肉店の経営に至った。

「お肉屋さんのビルなので、肉の品質には絶対の自信があります」と話すのは三浦研祐店長。「おいしいお肉をリーズナブルな価格で食べてもらい、ゆくゆくはビル全体をお肉のお店にしたい」と意気込む。
今後は市堀川に面したオープンテラスの設置も予定しており、地域の人に水辺を感じてもらい、水質保全にも努めたいという。

オープン目玉企画として9月16日まで、第3弾にわたる商品半額などのサービスも行われている。座席は全38席。午後5時から(日・月曜定休)。問い合わせ、予約は同店(℡073・488・1129)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。