1年の成果を展示 17日まで和歌山市民大学

生徒の学習成果が並ぶ

生涯学習の機会を提供し、世代間交流を促進する「和歌山市民大学」の2017年度の作品展が17日まで、同市伝法橋南ノ丁の市民会館展示室で開かれている。
市、市教育委員会、市社会福祉協議会が主催。陶芸や日本画、コーラス、社交ダンスなど27種の講座を実施しており、生徒数は1・2年生合わせて1081人。展示会には書道や水彩画など9種の講座から1年間で取り組んだ生徒の作品262点が出品されている。来場した生徒らは互いの作品や他の講座の作品を見て感想を語り合っていた。
午前10時から午後4時まで。17日午前10時半からは小ホールで卒業式、正午から詩吟、マジック、民踊、コーラス、手話、大正琴の発表会が行われる。社交ダンスは正午から市民ホールで披露する。入場無料。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。