20種類の味が登場 おっとっと広場丼まつり

丼まつりに意気込み十分のスタッフ

新鮮な地元の海産物を販売する和歌山県和歌山市新和歌浦の「和歌浦漁港おっとっと広場」は、28~30日と5月3~6日の7日間、恒例の「丼まつり」を開く。
同漁港指定管理者の㈲ベイサイド和歌浦主催。食べやすい丼を通して新鮮な食材の食べ方を提案し、魚食推進や地域の活性化につなげることが目的で、2013年から毎年開催しており、今回で6回目。昨年は7日間で1万8200人が来場した人気のイベントとなっている。

今回は、和歌浦で水揚げされたシラスを使った一日限定30食の「わかパフェ」(800円)や、県内産のマグロを使った「海鮮ラー油丼」(500円)、「和歌浦産わかめラーメン」(600円)など新メニュー6品が登場。定番のシラス丼、足赤エビ丼、マグロ丼、ホタテラーメンなど全20種類が楽しめる。
同所の澤口雄正館長は「毎年たくさんのご来場ありがとうございます。ことしもおいしい丼を多数用意してスタッフ一同お待ちしています」と来場を呼び掛けている。
開催時間は午前10時から午後2時までで、売り切れ次第終了となる。また、3~5日は夕方から夜にかけても楽しむことができる「和歌の夜市」を午後3時から午後9時まで開催する。こちらも売り切れ次第終了。荒天時は規模が縮小される予定。
問い合わせは同所(℡073・446・3308)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。