わんだーらんどがPR ぶんだら50回記念

わんだーらんどに踊りを教わる児童たち

お笑いコンビで和歌山市観光発信人「わんだーらんど」が18日、和歌山大学付属小学校(吹上、今村律子校長)で「紀州踊り ぶんだら節」(8月4日)のPR活動を行い、児童たちに家族や友人らとの参加を呼び掛けた。

ことし50回目の節目を迎える「ぶんだら節」。記念大会の特別企画の一つとして、わんだーらんどが20人未満の団体や個人が参加する飛び入り連を率い、参加者500人を目指す。

参加者には、わんだーらんどが和歌山工業高校産業デザイン科の協力を得て製作した木札を無料配布する(先着500人)。当日の集合は午後6時45分に和歌山中央郵便局前の本部。出発は7時。他の連の参加者も飛び入り連に参加できる。

わんだーらんどのたにさかさんは「当日踊りたくなったら沿道からの飛び入りも大歓迎。一緒に楽しみましょう」と声を弾ませていた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。