ラッピングバスで光の祭典PR 和歌山バス

夜は幻想的な電飾車両に変身

和歌山バスは、和歌山県和歌山市毛見の和歌山マリーナシティで行われるイルミネーションの祭典「フェスタ・ルーチェ」(3日~来年2月11日)を盛り上げようと、イベントのイメージデザインを車体に施したラッピングバスを運行している。

フェスタ・ルーチェ実行委員会が協力。両側面と後面に、イベントの世界感を表現した遊園地やクリスマスツリーのイラストを施している。

また1日からはこの車両を使い、車内を電飾したバスを運行。同社初の試みで、天井や壁面にシャンパンゴールドのLED電球1500個を点灯させ「走る広告塔」として、夜道を走るきらびやかな姿が注目を浴びている。

また、車内はイベントに関する広告のみという、ジャックバス広告を展開。同社営業部係長の辻岡栄人さんは「駅前やけやき大通りのイルミネーションとの共演も映えます。電飾されたバスに乗って光を楽しみ、フェスタルーチェにぜひ足を運んでもらえれば」と話している。

イベント期間中の運行で、点灯は午後5時前後から最終運行時間まで。コースや時間は不規則だが、主に市内を運行する。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。