県都の玄関口を美しく 9RC花壇植え替え

苗を植える会員ら

和歌山県和歌山市内の9ロータリークラブ(RC)とNPO法人花いっぱい推進協議会は11日、和歌山市美園町のJR和歌山駅前花壇の植え替え作業を行い、約40人が参加した。

駅前の美観のため、毎年6月と11月に植え替えを実施。11月は市内RCと同協議会が合同で作業を行っている。駅西口のタクシー乗り場中央の花壇を植え替えた。

パンジーやビオラ、サクラソウなど用意された苗は7種類。台風の影響で色や種類がそろわない花もあったが、輪になるようなデザインに合わせて約1300株を1時間かけて植えた。

幹事クラブの和歌山南RCの三木菊夫会長は「15年前に始まった事業。歴史を感じながら作業を進めたい」、同協議会の森川勝理事長は「このような活動をこつこつ進めて来られたのもRCや皆さんの支えがあるから。これからも頑張りたい」と話していた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。