フェスタ・ルーチェ受賞 イルミアワード

光で彩られたロマンチックな雰囲気の会場

「実際に行ってみて良かった冬のイルミネーション」を全国の5542人の夜景鑑賞士らが選ぶ「第6回イルミネーションアワード」(夜景観光コンベンション・ビューロー、ぴあ㈱主催)で、和歌山市の和歌山マリーナシティで開催中の光のイベント「フェスタ・ルーチェ」がイルミネーション部門の7位に初選出された。

「総合エンタテインメント部門」では長崎・ハウステンボス「光の王国」が、「イルミネーション部門」では栃木・あしかがフラワーパーク「光の花の庭」がそれぞれ1位に選ばれた。

フェスタ・ルーチェは、和歌山の冬を盛り上げにぎわい創出につなげようと昨年始まった県初の大規模なイルミネーションイベント。ヨーロッパの街並みを再現したマリーナシティ一帯をカラフルな電球が彩り、昨年は8万人が来場した。

会場では、ボール型の光のトンネルや音と光のショーが楽しめる「プリズムケイブ」などさまざまな光の演出があり、クリスマス気分を盛り上げる。実行委員会の古澤良祐会長は「関西で最上位の入賞となりうれしい。和歌山だけでなく他府県の方にも足を運んでほしい」と話していた。

2月11日まで。入場券は前売り大人1300円(当日1500円)、3歳~中学生700円(同800円)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。