今季の応援に感謝 リーヴォがファンと交流

選手と一緒にゲームを楽しむ参加者

日本フットボールリーグ(JFL)昇格を狙うアルテリーヴォ和歌山のファン感謝デーが2日、和歌山県和歌山市土入の市民体育館で開かれ、サッカー教室やふれあいイベントを通じて、大勢のサポーターが選手たちと楽しい時間を過ごした。

アルテリーヴォは今季、関西サッカーリーグ1部で5位に終わった。イベントでは、キャプテンの大北啓介選手が「今シーズンの結果は振るわなかったが、応援していただいた皆さまに感謝デーとして恩返しできれば。短い時間ですが楽しんでいってください」と呼び掛け開会。司会の県住みます芸人「わんだーらんど」の楽しい盛り上げのもと、ボールを蹴って的に当てるゲームなどで、子どもも大人も選手たちと一緒になって交流した。

選手が意外な特技を披露する出し物のステージや、選手の私物が当たる大抽選会もあった。

ボールを使った「バルシューレ」の教室でも選手に指導を受けているという、同市の矢出珠己杜(みきと)君(5)は「きょうは、サッカー以外のことも一緒にできて楽しい」とうれしそう。選手からサインをもらって笑顔だった。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。