来年も150セット 市民図書館「本の福袋」

和歌山市民図書館(湊本町)で1月6日から、毎年恒例の本の福袋が貸し出される。普段手に取らない本にも出合ってもらおうと、職員が選んだお薦めの本2~3冊を入れた福袋を貸し出しており、今回で7回目。ラッピングの外側には内容のヒントになるコメントを添えている。
赤ちゃん、幼児、小学校低学年、中学年、高学年、中学生、大人と対象年齢ごとに合わせた本を詰め、全部で150セットの福袋を用意する。

福袋の貸し出しは1人1セット。先着順で、なくなり次第終了。貸し出し期間は2週間。貸し出し制限数10冊を超えない範囲で利用する。
問い合わせは同館(℡073・432・0010)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。