秋はねんりんピック わんだーらんどがPR

ねんりんピックをPRする「わんだーらんど」ときいちゃん

今秋開かれる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」への機運を盛り上げようと、和歌山県和歌山市は1日、PR活動を和歌山城砂の丸広場で行った。
元旦恒例の「第40回新春つれもて歩こう走ろう会」の開会に先立ち、午前6時50分から約2000人の市民らの前で実施。吉本興業の和歌山県住みます芸人で、市観光発信人のお笑いコンビ「わんだーらんど」が司会を務め、大会マスコットの「きいちゃん」が登場した。
ねんりんピックは60歳以上を中心としたスポーツと文化の祭典、全国健康福祉祭の愛称。11月9~12日に県で第32回大会が開かれ、市内はゲートボール、テニス、卓球、水泳の4競技が行われる。
わんだーらんどのまことフィッシングさん、たにさかさんの2人は「競技に参加してスポーツの素晴らしさを実感して」「訪れる人へのおもてなしで、和歌山のファンになってもらおう」と来場者に呼び掛け、ボランティアとしての参加もアピールした。
最後にまことフィッシングさんが「ねんりんピックとかけまして、生まれたての赤ちゃんと解く」と謎かけを披露。その心は「どちらも目が離せないでしょう」とまとめ、たにさかさんは「うまいけど、おもろないわ!」と鋭いツッコミ。初笑いで来場者を和ませた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。