地域密着クラファン ファーボわかやま中央

利用を呼び掛ける奥畑代表

地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO(ファーボ)」(https://faavo.jp/)の「わかやま中央」が1日にスタートする。日本最大のクラウドファンディングのプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を母体に事業を展開する。

クラウドファンディングは、夢や憧れの仕事を実現するためにインターネットを通じて資金を募る仕組み。FAAVOわかやま中央では、地元を盛り上げたいプレーヤー(人・お店・企業など)が夢や実現したい事業などを同サービスに掲載し、拡散することで、共感した地域住民や出身者などのサポーターが支援を行い、製品や体験などのリターンを受け取ることができる。

資金調達だけでなく、テストマーケティング、PR、ファンづくりなどにも取り組める。

プロジェクトの実現を密接にサポートする「エリアオーナー」制度を採用し、プレーヤーはエリアオーナーと直接会って相談などができるフォローアップも充実。プレーヤーと二人三脚で考え、「どんな人にどんな事業を提供したいか」などを具体的に考え、改良する機会などを提供する。

エリアオーナーでFAAVOわかやま中央代表の奥畑公康さんは「何かをしたい人、お金がないからと諦めてしまっている人たちのために少しでも役に立ちたい。小さな夢から大きな夢までかなえるきっかけになれば。親身になってお手伝いします」と話している。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。