いきいきシルバー美術展 11日までビッグ愛

シルバー世代の力作が並ぶ会場

和歌山県和歌山市手平の和歌山ビッグ愛1階展示ホールで11日まで、紀の国いきいき健康長寿祭「シルバー美術展」が開かれている。

県社会福祉協議会が主催。高齢者の文化活動を促し、生きがいづくりを推進することを目的に毎年開催している。県内在住で満60歳以上が対象のアマチュア美術展で、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門に計263点の作品が寄せられた。

11月に開催の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」へ出品する作品の選考を兼ね、22点を選出。優秀賞99点を決めた。

会場には、出展者の個性が伝わる作品が集まっており、那智の火祭りの写真や和歌山城の洋画、金閣寺の日本画、手の込んだ工芸など力作が並び、訪れた人たちの目を楽しませていた。

入場無料。午前10時から午後5時(最終日は正午)まで。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。