人気のジンジャーエール販売 郵便局とJA

試飲ブースで飲み比べも

JAわかやまと和歌山商工会議所が連携して開発した人気商品「わかやまジンジャーエール」のことしの販売PRイベントが1日、和歌山県和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局で行われた。

同商品は全国2位の生産量を誇る市の特産品、新ショウガを全国に発信しようと2010年に開発された。

飲み口すっきりの定番「生姜丸しぼり」や、フレッシュな香りと優しい味わいが特長で郵便局限定販売の「桃ほのか」、ショウガ、ウメ、ジャバラの3種類の味が楽しめるアソートセットがある。

セレモニーでは同市地区連絡会統括局長の西岡久生さんが「郵便局とJAがコラボして10年目。桃ほのかはジンジャーエールの辛さに甘さを加えた商品。協力して販売していきます」、JAわかやまの黒川秀之常務理事は「新ショウガは発汗作用や健康促進、食欲増進の効果があるといわれる。ぜひお手元に置いて夏バテ防止をしてほしい」と呼び掛けた。

局内には試飲ブースが設置され、訪れた人は飲み比べをしてジンジャーエールを味わった。

「わかやまジンジャーエール」の購入申し込みは9月30日まで。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。