思い切りプレーを OB会が市高野球部を激励

中村会長と握手を交わす米田主将

12日に開幕する第101回全国高校野球和歌山大会を前に、市和商・市高野球部OB会(中村扇一会長)は6日、和歌山市六十谷の市立和歌山高校を訪れ、野球部の部員を激励した。

激励会はOB会発足当初から続く恒例行事で、中村会長ら4人が訪れ、グラウンドで米田航輝主将(3年)に激励金を手渡した。

中村会長は「一日でも長くこのメンバーで野球ができるように勝ち抜いてもらいたい。OB会では先輩800人が皆さんの活躍を応援している。冷静に、そして思い切りプレーしてもらいたい」と期待。土橋義紀相談役は「グラウンドでは常に胸を張り、堂々と戦ってきてほしい」とエールを送った。米田主将は「一戦一戦を勝ち抜き、優勝を目指します」と力強く応え、中村会長と握手を交わした。

同校は17日の第3試合で日高中津高校と対戦する。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。