愛に満ちた和歌山城 市役所に大西さんの絵画

尾花市長㊧と木野さんが除幕

元人気漫才コンビ「ちゃらんぽらん」のメンバーで、画家として活動する太陽こと大西幸仁(こうじん)さんが描いた作品「愛の光に満ちあふれた和歌山城」が和歌山市に寄贈され、本庁舎14階展望ロビー東側壁面に展示されることになり、12日に除幕式が行われた。

作品は先月26日、大西さんが西の丸広場を訪れて制作したもので、横幅3㍍、高さ1・5㍍。絵画が飾られた14階からは和歌山城が一望できる絶景スポットで、市民の憩いの場でもある食堂前に展示される。

尾花正啓市長と、大西さんの友人で代理出席した木野十三さんが幕を下ろして作品が披露された。

尾花市長は「和歌山市のシンボルでもあり誇りでもある和歌山城は県の宝でもある。和歌山城が見える14階に展示することは大変喜ばしい」と感謝。木野さんが「和歌山城、愛の光に満ちあふれた和歌山の人々に支えられたお城の絵が、皆さんの見える食堂前広場東側に壁に展示していただき、ありがとうございました。末長く魂込めて描いた令和元年6月26日が記念すべき、まっ白い太陽がど真ん中に登った光を永遠の愛の光に、和歌山の人の和を感じました。感謝」と大西さんの熱いメッセージを代読した。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。