出会い楽しんで 紀州夢祭り実行委がPR

尾花市長と来場を呼び掛ける今中実行委員長、吉田会長、藤田事務局長(右から)

8日に和歌山城西の丸・砂の丸両広場で開かれる、20代を中心にした若者が企画するイベント「第7回紀州夢祭り」を前に、実行委員会のメンバーが5日、和歌山市役所を訪れ、尾花正啓市長に企画をPRした。

訪れたのは実行委員長の今中千菜美さん、会長の吉田雄亮さん、事務局長の藤田了さんの3人。イベントは「温和知新~輪を広げ和を繋げる~」をテーマに、午前11時(開場は午前10時)から午後8時(西の丸広場は午後6時)まで開かれる。

かんな削りや和菓子作り、しょうゆ造りなどの職業体験ブース、競輪、バスケットボールやフットサルなどのアスリート体験ブースで楽しめる。モデルと浴衣を着た小学生が共演するファッションショー、約20店舗のグルメブース「夢祭り横丁」、消防車やパトカーなどの「はたらく車大集合」や、レーシング仕様のスーパーカーの展示など、盛りだくさんの内容。阪南大学の学生たちによるプロジェクションマッピングでフィナーレを飾る。

尾花市長は「若い人たちの力でイベントを企画して実行することはすごいこと。和歌山を盛り上げてくれていることは大変ありがたく頑張ってください」と激励した。

今中さんは「いろんな出会いがあり年齢を問わず楽しめる内容。皆さんでお越しください」と呼び掛けている。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。