友人や家族と走ろう パンダRUN受付延長

仮装して快走!! ドレスコードは「パンダ」(県スポーツ課提供)

パンダの仮装をして走ったり、友人や家族とリレー形式で走ったりすることができるイベント「第3回わかやまリレーマラソン~パンダRUN~」が10月20日、和歌山県田辺市の田辺スポーツパークで開かれる。エントリーの受け付け期間が延長され、21㌔のハーフと42・195㌔のフルリレーマラソンは17日、1・5㌔のファミリーマラソンは10月4日まで参加者を募集している。

県教委、県体育協会が主催。職場の仲間や学校の友人らとチームを組んで走ることができ、タスキリレーの形式で行われる。県教育庁スポーツ課によると、昨年の大会では出場者の約4割が仮装姿で参加したという。制限時間はファミリーの部が30分間、ハーフとフルの部はスタートから5時間。

チーム構成は、ファミリーマラソンが自由、ハーフリレーマラソンとフルリレーマラソンは1チーム4人以上10人以内。小学生の部は7人以上14人以内となる。

会場では、「肉」をテーマとしたグルメブースで県内外の人気店舗の料理を味わえる他、フライングディスク、スケートボード、ビームライフルの体験会、パンダのふわふわ遊具などもあり、子どもから大人まで楽しめるようになっている。

参加費はファミリーマラソンが無料、ハーフリレーマラソンとフルリレーマラソンは高校生以上が1人2000円、小・中学生は1人1000円。小雨決行。荒天の場合は中止。申し込みは、エントリーサイト「e―moshicom」、またはファクスか郵送で同実行委(FAX073・488・7308、℡073・441・3753)で。

問い合わせは実行委事務局。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。