各界の功労たたえ 秋の褒章に県内から8人

2019年秋の褒章受章者が3日に発令される。和歌山県関係の受章者は65~85歳の8人(男性7人、女性1人)。内訳は、各分野の業務に精励して模範となる人に贈られる黄綬が2人、公衆の利益や公共の事務に尽力した人に贈られる藍綬が6人。12月中旬に各省庁での伝達と拝謁が行われる。

今回を含めた県内の受章者総数は、女性116人、3団体を含む1076(黄綬483、藍綬582、緑綬5、紫綬6)となる。晴れの受章者は次の皆さん。

【黄綬】佐藤和夫(71)㈱岡本設計副社長、御坊市湯川町小松原▽原和男(78)農業、田辺市上秋津

【藍綬】稲葉佳代(70)保護司、紀の川市貴志川町神戸▽猪野佳優(65)一般社団法人県指定自動車教習所協会会長、みなべ町芝▽金谷善夫(71)保護司、田辺市高雄▽嶋田二郎(69)調停委員、新宮市井の沢▽硯昌宏(76)民生・児童委員、和歌山市土佐町▽山根平一(85)元県小売酒販組合連合会会長、田辺市神子浜

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。