最初の週末にぎわう フェスタ・ルーチェ

クリスマスツリーの前で行われた点灯式

2日に開幕したイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」は4日にかけて最初の週末を迎え、会場の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)は家族連れやカップルらでにぎわった。

初日は、噴水広場の高さ10㍍超のクリスマスツリー前で点灯式が行われ、実行委員会の古澤良祐会長やナビゲーターでモデルの本谷紗己さん、特別協力の㈱タカショーの高岡伸夫社長、来賓らが登壇し、来場者と共にカウントダウン。「5、4、3、2、1、ボン・ヴォヤージュ!(良い旅を)」と声を合わせ、会場内は光に包まれた。

あいさつした古澤会長は、和歌山市や海南市の各地で同時期に行われるイルミネーションイベントにもふれ、「〝ワンチーム〟で和歌山を盛り上げましょう」と呼び掛けた。

3回目の今回は、「北欧の冬、クリスマス」をテーマに、7・5㍍を超えるトナカイやシカのイルミネーションが並ぶ他、オーロラの演出、フィンランドからサンタクロースが訪れるなど、前回までとは違った世界観となっている。

3月1日まで。詳しい情報はホームページ(https://www.festaluce.jp/)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。