台風19号義援金を寄託 小倉文化まつり実行委

義援金への協力を呼び掛けた実行委員の皆さん

和歌山県和歌山市の小倉地区文化まつり実行委員会(吉川松男代表)は台風19号の被災者への義援金として、4万8455円を、わかやま新報に寄託した。県を通して被災地に贈る。

同委員会は先月、小倉小学校で開かれた「小倉地区文化まつり」で、グラウンド入り口の大会本部など4カ所に義援金箱を設置。来場者に協力を呼び掛けたところ、小さな子どもから高齢者まで、一日で多くの人が協力した。

吉川代表は「少しでも復旧・復興のお手伝いができればと思い呼び掛けた。被災された皆さまに一日も早く元気になっていただけたら」と話していた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。