西野さんの光る絵本展 25日~フェスタ・ルーチェで

『チックタック~約束の時計台~』(実行委員会提供)

〝光る絵本〟が再び和歌山に――。和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)で開催中の光のイベント「フェスタ・ルーチェ」で25日から、芸人で絵本作家の西野亮廣さんの新作『チックタック~約束の時計台~』の展示が行われる。

光る絵本展は、同作品に描かれた41枚の絵を特殊フィルムに加工し、LEDで絵そのものを光らせる展示会。フェスタ・ルーチェでは、第1回の2017年に大好評だった『えんとつ町のプペル』に続いての開催で、新作の公開は和歌山初となる。

新作は、町はずれのホタルの森の中にある、11時59分で止まっている時計台に住む偏屈なチックタックが主人公。チックタックが若かった頃、孤児の女の子ニーナが訪ねてくるようになり、2人は夜12時の鐘の音を一緒に時計台で聞くことを約束するが、その約束がかなうことはなかった…というストーリー。

25日~3月1日の土・日曜と祝日、バレンタイン・ウイークの2月8~16日の連日の計18日間。午後5時~9時(最終入場8時半)。フェスタ・ルーチェの入場料が必要。

実行委員会は「イルミネーションと光の中で、ぜひ光る絵本展の世界を楽しんでください」と呼び掛けている。詳しくはホームページ(https://www.festaluce.jp/)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。