796人が試験に臨む 県立中学で入試始まる

試験問題の配布を待つ受験生

県立中学校5校の入学試験が25日、各校で一斉に始まった。出願者866人のうち796人が日々の成果を発揮しようと試験に臨んだ。

定員80人の和歌山県立桐蔭中(和歌山市吹上)では、この日270人(倍率3・38倍)が受験。受験生は保護者らに見送られて教室に入ると筆記用具を準備し、受験票を机の端に置いて入退室や解答の記入などの注意事項を静かに聞いた。

25日は基礎的な学力と応用力を測る適正検査Ⅰ・Ⅱと作文、26日は面接を行う。結果は2月1日、本人宛てに郵送される。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。