自転車でゆったり旅 「わかやま散走」初開催

和歌山市は、自転車で散歩するように市内をゆっくりと走り、地域の魅力を体感するイベント「わかやま散走」を11、19日に初開催する。

11日午前10時半~午後2時は「紀州徳川家ゆかりの地めぐり」で、コースは養翠園、感応寺、無量光寺などを訪れる約20㌔。19日午後1時半~4時半は「和歌山市の産業体験」で、コースは花王和歌山工場、フォルテワジマフュージョンミュージアムなどを訪れる約10㌔。

市内の自転車店が協力し、表通りなどとは一味違い、普段は自転車であまり走ることのない裏通りなどを案内する。

いずれも開始10分前までに和歌山城西の丸広場に集合。参加費300円(傷害保険料)。11日は昼食費、19日は自転車ニット編み機の体験費用(手袋の場合100円)が必要。運動しやすい服装で、自転車、ヘルメット、飲み物などを持参する。スポーツバイク、ヘルメットは貸し出しもあり、希望者は申し込み時に伝える。

定員各回先着10人。締め切りは11日分が7日午後5時、19日分が17日午後5時。
申し込み、問い合わせは市政策調整課(℡073・435・1013)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。