女性を写した50点並ぶ じゃんじゃん横丁で

展示される作品

和歌山県和歌山市島崎町のじゃんじゃん横丁内、MOCOMOCO(モコモコ)ミュージアム2階ギャラリースペースで3日から29日まで、写真展「ひめまつり」が開かれる。

被写体は女性のみで、プロや女子高生7人が出品。女性の思いや優しさ、かわいらしさなどを表現した50点が並ぶ。

建物の1階はカフェスペース。アーティストとしても活動しているオーナーのmoco mocoさんは「心にモコモコすることをモノや形に」というコンセプトのもと、枠にとらわれないカフェとギャラリーを開設した。

オーナーとの距離も近く、ゆったりとしたカフェ。「moco mocoさんは自分らしさを見いだす『やる気スイッチ』を押してくれる」と、その人柄に引かれて通う常連客も多いという。

今回の写真展も、7人のカメラマンの〝スイッチ〟を押し実現したといい「今回は女性の中にある秘め事や妖艶さ、かわいらしさなどが表現された写真を見て何かを感じ取ってほしい。撮影会もあるので、新しい自分を発見できるはず」と呼び掛けている。

期間中、じゃんじゃん横丁のお気に入りの場所でカメラマンによる撮影がワンセッション1000円(3カット)で行われる。

問い合わせは同店(℡070・2312・7797)。営業時間は火~木曜日が午前11時~午後8時、金~日曜日が午前11時~午後11時。月曜定休。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。