ラベンダーの花摘み会開催へ 西庄ハーブ園

見頃を迎えているラベンダー

西庄ふれあいの郷(和歌山県和歌山市西庄)のハーブ園で30、31日、ラベンダーの花摘み体験会が開かれる。毎年5月に開催している人気イベントで、新型コロナウイルス感染症の影響で一度は中止を決めていたが、緊急事態宣言の解除に伴い、感染拡大防止対策を講じた上で実施することにした。

市北西部の小高い丘の上にある園内には、約70種類、5万本のハーブが植えられており、ラベンダーは今が満開。フレンチラベンダー、ストエカスラベンダー、ラビットイヤーズラベンダーなど多彩な種類がある。

花摘み体験会は、両日とも午前10時~11時半、午後1時~2時半の2回行い、ラベンダーがなくなり次第終了となる。

参加無料、予約不要で、少雨決行。マスクの着用や手洗い、人と人との距離の確保など、感染予防策を講じるよう呼び掛けている。

同園は今後、6月末ごろまでにかけてチェリーセージやアルカネットが見頃を迎える。ナイター設備を備えた9ホールのゲートゴルフ場も楽しめる。

問い合わせは西庄ふれあいの郷(℡073・456・3533)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。