アルコールジェル寄贈 大桑財団が県教委に

目録とハンドジェルを手に大桑理事長㊨と宮﨑教育長

大桑教育文化振興財団(理事長=大桑弘嗣㈱オークワ代表取締役副社長)はアルコールハンドジェル1万本を和歌山県教育委員会に寄贈し、15日に県庁南別館の教育委員会室で寄贈式が行われた。

奨学金の給付や学校への図書の寄贈を実施する同財団が、休校措置が解除された学校での感染防止になればと寄贈。1本500㍉㍑で、手指の消毒に使える。

大桑理事長から目録が贈られ、宮﨑泉教育長から感謝状が手渡された。大桑理事長は「学校が再開した今こそ感染防止に役立ててもらいたい」、宮﨑教育長は「学校はきょうから通常授業を再開した。ハンドジェルがまた一つ学校での安心につながるのでは」と話した。

アルコールハンドジェルは県立学校や公共施設など43校と5施設に配布される。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。