さくらサーカスが来る 6日~宮前駅前で公演

迫力の空中ブランコ(印南公演)

和歌山発のサーカス団「さくらサーカス」が6日から、和歌山県和歌山市中島のJR宮前駅前特設会場で公演を行う。来年1月31日まで。

さくらサーカスはことし7月23日に印南町で旗揚げし、10月上旬まで同町で公演を行った。広報担当者によると、前半は新型コロナウイルス感染拡大の影響で客足は鈍かったが、だんだんと増え、繰り返し訪れる人もいたという。

出演者の中には「サーカス界のアカデミー賞」といわれる「モンテカルロ・インターナショナルサーカスフェスティバル」で日本人初、最年少での金賞を受賞したマルチネスブラザーズの嵐ら実力者も多い。

公演は一日2~3回で、開始時刻は午前10時半、午後1時半、4時半。初日の6日は1時半の公演のみで、オープニングセレモニーがある。水曜日は原則休演日となる。無料駐車場300台分を確保している。

チケットはA席が高校生以上2600円、中学生以下1400円、BOX席は高校生以上3800円、中学生以下2200円。前売り券はA席が200円引き、BOX席は400円引きとなる。3歳未満は無料。前売券は公式ホームページ(https://sakura-circus.com/)やLINE、電話、メールで予約できる。

予約、問い合わせは事務局(℡050・8880・6545、メールcontact@sakura-circus.com)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。