海の幸を堪能 おっとっと広場で丼まつり

バラエティー豊かなメニューがそろう

地元で取れた新鮮な魚介類を使ったメニューを提供する「丼まつり」が29日から5月5日まで、和歌山市新和歌浦の和歌浦漁港おっとっと広場で開かれる。ゴールデンウイーク恒例のイベントで、ことしで9回目。

太刀魚天丼など人気の定番丼ぶりをはじめ、全9店舗の約30種類のメニューが堪能できる。しらす丼やマグロ丼、ふわふわ卵と和歌浦湾で取れたしらすに和風あんがかかった「和風あんかけしらす丼」や、すし飯にマグロ、イカ、サーモンをごまだれ醤油と混ぜて食べる「海鮮ごまだれ丼」、喉ごしの良い麺とあっさりだしが香る「和風ラーメン」など新メニューも豊富。「太刀魚フライカレー」は、タチウオのフライが豪快にカレーにトッピングされている。

澤口雄正館長は「魚に親しんでもらおうと、各店が趣向を凝らしたメニューがそろってます。いろんな魚を小さな子でも食べやすい丼で味わっていただけますので、お時間ございましたらぜひ寄ってください」と呼び掛けている。

午前10時から午後2時まで。売り切れ次第終了。また、5月1日から4日まで、夜の和歌浦で魚介などを提供する「第8回和歌の夜市」を開く。午後4時から午後9時まで。荒天時は規模を縮小。問い合わせは同所(℡073・446・3308)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。