ワクチン接種済みPR マスクチャームが話題

マスクチャームで接種をアピール

「ワクチン打ちました」――。新型コロナウイルスのワクチン接種が全国各地で進められる中、和歌山県海南市岡田の㈲橋本漆芸(橋本洋二代表取締役)が販売する、地元・黒江の伝統工芸の蒔絵(まきえ)で加飾したマスクチャーム「WAKUPITA(わくぴた)」の新作が話題になっている。

「ワクチン打ちました」のロゴデザインで4色あり、5月から販売している。
わくぴたは「コロナ禍の中で無機質なマスクをおしゃれに楽しめるように」と昨年8月に販売を開始。企業ロゴや地域の特産品、QRコードなどのオリジナルデザインも楽しめると、人気となっている。

橋本代表が「コロナ禍で何かできないか」と考え、ワクチン接種も進んでいることから商品化。橋本代表は「ワクチンを打った意思表示になれば」と話す。直径27㍉の大きさでマスクに挟んで付けるため、穴も開かず取り外しが簡単。同市船尾の紀州漆器伝統産業会館うるわし館、漆器組合で販売している。午前10時~午後4時半。問い合わせも同組合(℡073・482・0322)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。