3年ぶりジャズマラソン 11月13日開催へ

ジャズの演奏を楽しみながら走るマラソン(第19回大会)

マラソンとジャズが融合した「第20回和歌山ジャズマラソン」が11月13日、和歌山市の和歌山城周辺や和歌浦地区で開かれることが決まった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現地開催は2年連続で中止となっていた。「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」からの名称変更後、初めての開催となる。

開催は15日の実行委員会で正式に決まった。実行委には市や市教育委員会も委員として参加している。ハーフ(21・0975㌔)と10㌔、5㌔、3㌔、2㌔ジョギングの計5部門で実施される。

20回目の節目の大会となり、ハーフ部門はスタート地点が従来の市中央卸売市場から、要望のあった和歌山城前のけやき大通りに変更。城周辺から築港、雑賀崎方面に抜けて和歌浦湾沿いを走る。ゴール地点は従来の和歌山マリーナシティとなる。マリーナシティを発着点に和歌浦湾沿いを走る他の4部門に変更はない。

スタートは午前9時~午後0時50分。発着点やコース沿道でジャズコンサートが開かれる。

参加対象は、ハーフと10㌔は高校生以上▽5㌔は男子が中学生以上、女子は高校生以上▽3㌔は男子が小学4~6年生、女子が小学4年生~中学生――。2㌔ジョギングは小学4年生以上の個人と、3人以内のファミリーで車いすでの参加もできる。

募集期間は7月1日~8月31日の予定。申し込み人数が計1万人に達した時点で締め切られる。参加料は500~5500円。新型コロナの今後の感染状況も加味しながら、開催の是非は大会2カ月前をめどに判断していくという。

詳しい募集要項は5月初旬にも設けられる市の専用ホームページに掲載される。問い合わせは市スポーツ振興課(℡073・435・1364)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。