医療従事者に感謝 明治安田生命が思い届ける

「感謝のエール」を手にする大浦事務長㊧と栗栖営業所長(右から2人目)ら

新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者に感謝と応援の気持ちを伝えようと、明治安田生命和歌山支社海南営業所は24日、和歌山県海南市日方の海南医療センターへ顧客らから寄せられた「感謝のエール」メッセージを届けた。

同社は「ひとに健康を、まちに元気を。」をキーワードに、2021年11月から3月末まで「感謝のエールアクション」を展開。全国の同社営業所などがコロナ禍で尽力する医療従事者に感謝の思いを届けようとメッセージや寄付を募った。

同日、同センターで贈呈式が行われ、同センターの大浦順司事務長と同社海南営業所の栗栖和見所長らが出席。栗栖所長が、メッセージカードが貼られたA2サイズのパネル2枚を大浦事務長に贈った。

メッセージは全部で129枚。同営業所の顧客や同営業所が参加する地域イベントで寄せられたもので、花をデザインした一枚一枚に「医療の最前線に立ち、私たちを守ってくれてありがとう」「日常を送れるのは皆さんのおかげ」などと、感謝の思いがつづられている。

大浦事務長は「うれしい。職員の励みになる」と感謝。栗栖所長は「ご苦労されている皆さんに応援と感謝の気持ちを伝えられれば」と笑顔で話していた。

同社によると「感謝のエール」メッセージは県内8カ所の医療機関に届ける予定で、同センターは田辺市の紀南病院に続く2例目。27日には、和歌山市の日赤和歌山医療センターへ届けるという。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。