待望のぬいぐるみ発売 海南市の海ニャン

「海ニャン」のぬいぐるみをアピールする井村主事

和歌山県海南市の公式キャラクター「海(かい)ニャン」のぬいぐるみが市観光協会から発売され、早くも好評を得ている。

海ニャンは2020年10月18日に同市のPRキャラクターに就任。同市はお菓子発祥の地ということから、頭の上の帽子と体はお菓子の起源といわれる橘、しっぽはのし飴でできているという設定。

これまでにマグネットや弁当箱など、さまざまなグッズが発売される中、「ぬいぐるみが欲しい」との要望が多数あり、販売することにした。

大きさは高さ約30㌢、直径約15㌢。イベントなどで大人気の着ぐるみバージョンの「海ニャン」をそのまま小さくしたような愛らしさが魅力。

同市まちづくり部産業振興課の井村実咲主事は「待望のぬいぐるみが登場しました。企業の窓口やお店などに置いていただき、たくさんの人の目に付く機会が増えればうれしい」と笑顔でアピールしている。

JR海南駅構内の物産観光センター「かいぶつくん」で販売。1体3850円。問い合わせは市観光協会(℡073・484・3233)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。