HOME ライフ 【メディア志望向け】和歌山リビング新聞社インターンシップ募集|地域メディアの仕事を体験

和歌山で、「人の心を動かすメディア」を一緒に作りませんか? フリーペーパー「リビング和歌山」やWebメディア「ロカルわかやま」など、地域密着の情報を発信する「和歌山リビング新聞社」。現在、2027年に大学・大学院を卒業予定の学生(低学年も歓迎)を対象に、インターンシップを随時開催中です。「和歌山でワクワクする仕事がしてみたい」「メディア業界が気になる」という学生の皆さん、ぜひチェックしてみてください!

和歌山リビング新聞社って?

「和歌山リビング新聞社」は、和歌山県和歌山市に本社を置く地域密着型のメディア企業。1979年創刊のフリーペーパー「リビング和歌山」(週刊・約15万5000部発行)をはじめ、Webメディア「ロカルわかやま」、さらに和歌山の飲食店を集約した「まちぐるめぐり」や「わかやまのカフェ」などの書籍を発行し、紙とWebの両方から暮らしに役立つ情報を発信しています。

また、自社メディアだけでなく、企業や行政、学校などの課題を解決する広告・プロモーションも、事業のもう一つの柱。紙媒体の制作はもちろん、WebサイトやSNS運用、イベント企画までトータルで提案できるのが強みです。

メディア企業で“営業”として働く

現在、和歌山リビング新聞社では、メディア発信を通して、一緒に和歌山を盛り上げてくれる人材を募集中。2027年3月に大学・大学院を卒業予定の学生を対象に、インターンシップも随時開催中です。

でも、そもそも「メディア企業の営業職ってどんな仕事?」と、疑問に思う人も多いはず。ということで、ロカル編集部が、営業部に所属する佐々木次長に突撃!仕事内容や魅力をインタビューしました。

現場スタッフにインタビュー

和歌山リビング新聞社 インターンシップ 募集

【プロフィール】
佐々木 勝
大阪府立大学 経済学部経営学科卒業後、2008年に和歌山リビング新聞社に新卒入社。趣味は走ること、食べること、仕事(笑)。入社の決め手は、「情報発信の力を活かして、和歌山の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という思いから。

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ロカルわかやま編集部

編集部から見ても、営業部の皆さんは新しいものに敏感なイメージ。和歌山県で新しい店が開業したら、いち早く情報をゲットされていますよね。最近だと「ラーメン屋がオープンした」という話題で持ちきりに(笑)

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佐々木 勝

まちの最新情報を知っておくことは、仕事をする上でとても重要な点。その情報によってアイデアが生まれることもありますし、クライアントとのコミュニケーションにも繋がります。何より、私自身は、新しい情報を知るワクワク感が楽しくて。オープンしたラーメン屋でランチするのも、仕事のうちです(笑)

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ロカルわかやま編集部

地域に根差したメディアや広告、プロモーションを制作する上で、新しいものへの興味・関心って大切ですよね。そういった“まちの新しい情報”は、仕事でどんな風に活きますか?

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佐々木 勝

営業職の仕事の大部分は、自社媒体や広告、イベントなど、あらゆる方法でクライアントのPRをすること。よって、今まちでどんなことが起こっていて、消費者はどんな動向か…など、和歌山の“今”と“これから”を知っておくことは、商品を提案する上で重要なんです。

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ロカルわかやま編集部

なるほど。佐々木さんは、どのようにして、まちの情報をリサーチしていますか?

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佐々木 勝

報道やメディア、SNSでのリサーチはもちろんですが、日常生活からヒントを得ることが多いです。まちを歩きながら、「あんな広告あるんだ」とか「工事中の建物はどんなお店がオープンするんだろう」とか。そんなちょっとした好奇心が仕事へ発展していくパターンが多いですね。なので、プライベートでも、突然“仕事モード”になることも。

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ロカルわかやま編集部

その気持ち、とてもよく分かります!佐々木さんは新卒で入社し、メディア・広告業界一筋ですよね。この仕事の魅力は?

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佐々木 勝

さまざまな人やモノと出合えること。そして、「商品を売って終わり」ではないところですね。この仕事のゴールは、我々のPRによってクライアントさんが元気になることなので、成果はもちろん、信頼を築いていくことがとても大切。長いお付き合いのクライアントも多く、一緒に店を盛り上げていく“仲間”として受け入れてもらえた瞬間は、とてもやりがいを感じます。

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ロカルわかやま編集部

クライアントが元気になることで、ゆくゆくは“まちが活気づく”きっかけにもなりますよね。ちなみに、佐々木さんは、どんな業界のクライアントが多いですか?

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佐々木 勝

飲食、医療、小売り、製造、寺社仏閣…と、さまざまな業界のクライアントを担当しているので、新しい発見が多く、毎日新鮮な気持ちで働いています。そして、それは私だけではなく、全営業スタッフが多彩なジャンルの業界を担当しています。なので、自分が行き詰まったとき、誰にでも相談しやすい環境があり、広い視野で商品提案ができるのが自社の強みですね。

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ロカルわかやま編集部

インターンシップでは、営業職の醍醐味である“商品提案”を体験するプログラムを実施するんですよね。

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佐々木 勝

そうなんです!クライアントのニーズを引き出すところからスタートするプログラムなので、実際の営業職の仕事を理解してもらいやすいと思います。メディア業界に興味がある方や和歌山を盛り上げたい方、楽しいことが大好きな方!ぜひご参加ください!

インターンシップで体験できること

和歌山リビング新聞社 インターンシップ 募集

今回開催するのは、自社媒体や広告などを用いて、クライアントにどんな商品を提案するかをプランニングする、営業部門の仕事を体感するインターンシップ。「メディアの仕事に興味はあるけれど、実際の現場がイメージしにくい…」という学生さんに、リアルな仕事の雰囲気を感じてもらえるプログラムです。

体験できる主な内容(例)
・フリーペーパーやWebメディアの制作の流れを知る
・広告企画・タイアップ企画のアイデア出し
・SNSやWebを使った情報発信・プロモーションの考え方
・先輩社員からのフィードバック、質問会など

こんな人におすすめのインターン

・和歌山が好きで、地元を盛り上げる仕事に関わりたい人
・マスコミ・広告・Web業界に興味がある人
・文章を書くこと・デザインや写真が好きな人
・人と話すことが好きで、企画を考えるのが得意な人
・地方で働くこと、地域密着のキャリアに関心がある人

社員たちのコミュニケーションから新しい企画が生まれる――。そんな活気のある職場なので、「楽しいこと、おもしろいことを仕事にしたい」人にぴったりです。

インターンシップ概要&応募方法

実施期間
随時開催中
マイナビ2027でチェック
実施場所
和歌山リビング新聞社 本社(地図
和歌山市小野町1丁目18 サンケイ丸の内ビル
対象
大学・大学院2027年卒業予定の大学3年生、修士1年生(学部・学科不問)
※低学年(大学1・2年生)も大歓迎です!
募集人数
5~10人程度
応募方法
応募はマイナビ2027の当社ページから受け付けています。