
【和歌山市】「わかずし」大ぶりネタでコスパ抜群! 半世紀愛される老舗すし処 ~まちの鮨屋ランチ➉~
イチオシの記事
見た目の美しさ、食材の季節感、職人の技と心。そのすべてが凝縮された鮨は、日本の食文化を象徴する存在であり、ハレの日の食であり、日常のごちそう。特別な日でなくても、ランチに立ち寄れる「まちの鮨屋」をシリーズで紹介します。
第10回目は、和歌山市平井にある「わかずし」です。
目次
威勢のいい大将がお出迎え
一貫ずつ丁寧に、まごころ感じるにぎり

粉河加太線沿いにある創業50年の寿司店「わかずし」。お祝い事や法事、各種会合など、地元で長く愛され続けてきました。
入り口の引き戸を開けると「いらっしゃい!」と威勢のいい大将の声がお出迎え。そんな大将の人柄もこの店の魅力です。初めての来店でも肩肘張らずに過ごせる空気があり、女性ひとりでも安心して立ち寄れます。

カウンター席からは、柵の状態の刺し身をショーウインドー越しに見ることができ、すしは注文を受けてからにぎってくれます。
カウンター席の奥には座席、そして2階席もあり、座敷は最大40人まで収容可能。
ランチにおすすめしたい「すし定食」
この価格で大ぶりのネタに感動!

ランチには、すし10貫に茶碗蒸しと汁物が付いた「すし定食」がおすすめ。大ぶりで鮮度抜群のネタと口どけのよいシャリのバランスが絶妙で、どの1貫も食べ応えがあります。


すしには欠かせない茶碗蒸しは、卵と出汁のうま味が広がり、ふんわりと滑らかな食感。優しい味わいが伝わる一品です。
多彩なランチメニューを用意
「わかずし定食」はボリュームたっぷり

ランチタイムメニューの「わかずし定食」(1500円)は、天ぷら・刺し身・小鉢・麵物まで付いたボリューム満点の内容。刺し身や天ぷらはもちろん、注目したいのが、出汁の効いたうどん。「すし屋の麺類はおいしい!」と改めて実感させてくれる名脇役の存在です。

「日替わり定食」(950円)、「うな丼セット」(1000円)、「だし巻き定食」(1000円)、「とり唐定食」(950円)などバリエーションが豊富。
駐車場も広々! 遠方からでも安心
道を挟んで駐車場もあるので、地元周辺のお客さんはもちろん、遠くからでも通う常連客もいます。
全体的にコスパがよく、落ち着いた雰囲気で食事ができることで人気の高い「わかずし」。また宅配もしています(配達地域に限りがあり事前に確認を)。
| 名称 | わかずし |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県和歌山市平井78-3 |
| 電話番号 | 073-451-8744 |
| 営業時間 | 11:00~14:00、16:30~22:00(OS21:20) ※ランチは予約不可 |
| 定休日 | 水曜、第1・3火曜 ※水曜が祝日の場合は営業 |
| 駐車場 | あり |





















ランチは、数十年ほぼ毎日外食。食べることが大好き。 和歌山おいしいもん探検隊メンバーのひとり。