夏休みに、親子で参加できる体験イベント「生マグロ解体を間近で見学&手巻き寿司づくりとBBQ」「地引き網体験&とれたて魚介でBBQ」「鮎の養殖場見学&鮎ゆかみ捕りと炭焼き試食」の3つをご紹介!和歌山が自慢できる“さかな”を知って・体験して・味わえるイベントです。夏休みの楽しい思い出を作りましょう!
目次
和歌山が自慢できる“さかな”を知って・体験して・味わえる!
全国のリビング新聞を発行している「リビングネットワーク」は、今年4月から「さかなをたべよう!」キャンペーンを展開中。リビング和歌山がキャンペーンの一環として、夏休みに親子で参加できる体験イベントを企画しました。和歌山のさかなに詳しくなって、体験や見学もでき、さかなのおいしさまで味わえる、リビング和歌山の特別企画。和歌山のさかなをもっと好きになって、夏休みの楽しい思い出にもなります! ぜひ家族でご参加ください。
<B>地引き網体験&とれたて魚介でBBQ
(片男波海水浴場・和歌浦漁港内)
協力=やぶ新
風光明媚な日本遺産・和歌の浦、片男波海水浴場で地引き網を体験できます。自分たちの手で引き上げた魚を漁師さんたちがその場で調理。刺し身やBBQにして味わいます。漁師さんたちに魚のことを教えてもらえますよ。
日時
8月10日(土)11:00~
場所
片男波海水浴場(和歌山市和歌浦)
和歌浦漁港内(同市新和歌浦)
参加費
親子1組8000円(子どもは4歳以上)
大人1人追加2750円、子ども1人追加2420円
※中学生以上は大人料金、3歳以下は無料ですが、軽食をご用意ください
◎BBQの食材には魚介の他、肉類、おにぎりなども用意されています(飲み物持参)
定員
親子50組(大人・こども合わせて100人まで、最少催行人員30組)
※小雨決行、悪天候時は中止、車で来場する場合は和歌浦漁港(1日600円)、または片男波海水浴場(1日1000円)駐車場を利用
<C>鮎の養殖場見学&鮎つかみ捕りと炭焼き試食
(桃山町)
協力=紀ノ川漁業協同組合
“清流の女王”といわれ、独特の良い香りがすることから「香魚」とも呼ばれる鮎。県内の河川には、昔から上質な鮎が生息し、その資源保護のため、各地で育てられています。鮎の養殖池がある紀の川漁業協同組合を訪ね、鮎が泳ぐ様子を観察したり、鮎について漁業のスタッフに教えてもらいます。
見学の後、子どもたちは鮎のつかみ捕りに挑戦!捕まえた鮎は持ち帰り、さらにその場で親子で炭焼きを試食。この地域に伝わる“立て焼き”で鮎のおいしさを味わえます。
日時
8月17日(土)①10:00~②13:00~
場所
紀ノ川漁業協同組合(紀の川市桃山町市場)
参加費
親子ペア2000円(子どもは小学生以下)
※つかみ捕り体験ができるのは子どもだけ、大人・子どもの追加1人1000円
◎1人1匹(大人を含む参加人数分)の鮎を持ち帰り、現地で1人1匹鮎の炭焼きを試食できます
※子どもの着替えやタオル、クーラーボックスを持参
定員
各界親子30組(大人・子ども合わせて75人まで、最少催行人員10組)
※雨天決行、駐車場あり
参加申し込み方法
<メールで申し込み>
件名に
参加を希望するイベント名、「Aマグロ解体」、または「B地引き網」「C鮎つかみ捕り①午前」「C鮎のつかみ捕り②午後」のどれかを入力
本文には
①参加したいイベントのタイトル(件名に同じ)
②参加する保護者の氏名
③参加する子どもの年齢と学年(複数で参加する場合は参加者すべての名前)
④保護者の連絡先電話番号
⑤何を見て応募したか(リビング和歌山orロカルわかやま)
を明記し、下記アドレスまで
締め切り日
B 地引き網 → 7月25日(木)必着 キャンセルで空きがあります
C 鮎つかみ取り→7月29日(月)必着
※メールで申し込むのが難しい場合は、下記、和歌山リビング新聞社に電話してください
※それぞれ応募者多数の場合は抽選。当選者には参加の案内をメールで送付します。電話連絡する場合もあります
名称 | 和歌山リビング新聞社 |
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所在地 | 和歌山県和歌山市小野町1-18 サンケイ丸の内ビル 4階 |
電話番号 | 073-428-0281 |
営業時間 | 9:30~12:00、13:00~18:30 |
定休日 | 土・日曜、祝日 |
駐車場 | あり |
メール | living@waila.or.jp |
web | https://www.living-wakayama.jp/ |
子育てがやっと一段落した和歌山のミセス。食べるのが大好き、お酒飲むのはもっと好き! 娘たちの若い感性についていこうと、今どきの情報をチェックするも、やっぱり自分好みのものしか興味が湧かない。和歌山ならではのおいしいものや面白いものをトコトン紹介しちゃいます。