
【和歌山市】話題の「帝国テラス」徹底ガイド! 水辺の景観を生かし、食でつながる東ぶらくり丁の新拠点
イチオシの記事
和歌山市の東ぶらくり丁、かつての映画館「帝国座」の跡地に、複合商業施設「帝国座テラス」(同市新雑賀町)が誕生。市内中心部を流れる川の水辺空間を生かし、「食」をメインにしたまちの新たな拠点として動き出しています。
目次
ノムクラフト・ワカヤマ・タップルーム&ボトル・ショップ
醸造所直営のクラフトビール店
フード持ち込み可、缶ビールも販売

有田川町の閉園となった保育所の跡地でクラフトビールを醸造している「NOMCRAFT」のタップルーム。店内では、できたてのクラフトビールを樽生で楽しむことができます。
「Today’s TAP(本日の樽生)」(レギュラー900円)は常時6種類を用意。その日に出合えるかは来てからのお楽しみです。おつまみには、「ちょいピリなピクルス」(300円)や、「大人のガーリックポテサラ」(450円)などを。

醸造所から毎週届く、新作や定番、準定番のクラフトビールを「樽生」で味わうことができます。店内にはおつまみもあるので、気軽に一杯楽しめます(フードの持ち込み可)。
缶ビールは700円~と、さまざまな種類がそろっています(店内飲用は抜栓料200円)。
| 名称 | NOMCRAFT WAKAYAMA TAPROOM&BOTTLE SHOP(ノムクラフトワカヤマタップルーム&ボトルショップ) |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県和歌山市新雑賀23 帝国座テラス |
| 電話番号 | なし |
| 営業時間 | 平日17:00~深夜0:00、土曜13:00~深夜0:00、日曜・祝日13:00~22:00 |
| 定休日 | 水曜 ※2026年2月から火曜に変更 |
| @nomcraft_wakayama_taproom |

Haven NEW YORK(ヘイヴン・ニューヨーク)
NYワインで味わう中東の一皿
少し大人な雰囲気漂うダイニング

ニューヨークで長年暮らしたオーナーが、現地で親しんだニューヨーク産のワインや中東料理をメインに提供。人気の「メッゼプラッター」は、「フムス(ヒヨコ豆の料理)」などのディップ2種に、前菜とピタパンが付く、シェアにもぴったりの一皿です(2人前2800円~)。
この他、スパイスチキンにホワイトソースがよく合う「チキンオーバーライス」(1600円)など、看板メニューがそろい、料理とワインのペアリングを楽しめます。

店内はカウンター席の他、テーブル席も用意。
ニューヨーク産ワインは、グラス1200円から。異国情緒を感じる空間が、いつもの食事の時間を彩ってくれます。
店舗の詳細はこちらから
| 名称 | Haven NEW YORK(ヘイヴン・ニューヨーク) |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県和歌山市新雑賀町23 帝国座テラス |
| 電話番号 | 050-8889-1133 |
| 営業時間 | 17:30~23:00(OSフード22:00・ドリンク22:30) |
| 定休日 | 水曜 |
| @tkc_nyk |
GLOBAL ANCHIN(グローバルあんちん)
和歌山の“実り”を届ける
絶品クレープとアンテナショップ

和歌山の特産品を生かしたクレープやかき氷が看板メニューです。クレープは、スイーツ系とおかず系の両方があり、種類も豊富。食事にもデザートにも対応できるのが魅力です。
ふわふわ食感が楽しめるミルク氷や、各種ドリンクなど、どのメニューも和歌山愛が伝わるラインアップ。
メニューは、「しらすのアヒージョクレープ」(950円)、「甘酒みるく氷~自家製梅ソース~」(900円)、「ホットコーヒー」(350円)など。中でも、甘酸っぱさが心地よい「みかんクレープ」(880円)はおすすめ。

店内にはイートインスペースのほか、菓子や梅干し、ゴマ豆腐などの県産品も販売。カフェ利用とあわせて、買い物も楽しめ、つい、あれもこれも欲しくなってしまいます。
店舗の詳しい情報はこちらから
| 名称 | GLOBAL ANCHIN(グローバルあんちん) |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県和歌山市新雑賀町23 帝国座テラス内 |
| 電話番号 | 0738-24-1500(あんちん本店) |
| 営業時間 | 12:00~19:00(OS18:45) |
| 定休日 | 不定休(インスタグラムで確認を |
| @global_anchin |
Bar coconoca9
2026年2月オープン予定
光とカクテル“大人の”映え空間

和歌山市新通にあるカフェのように気軽に立ち寄れるバー「Lighting(ライティング) bar coconoca9」の2号店。電気工事業を営むオーナーがセレクトした照明や華やかなカクテルが彩る、大人にこそ似合う“映え”空間です。お気に入りの一杯を見つけてください。
※オープン日程など、詳細はインスタグラムで発信されます。
北海プラス
2026年3月にオープン
北海道の海と山の味覚が集う

北海道産の魚介や野菜を使い、網焼き料理を中心に提供。カニやウニ、ツブ貝など、地元で愛され、道外にはあまり流通しない種類の海の幸や大地の恵みを味わえるのが魅力です。旬の味覚を地元ならではの調理法で楽しめ、店にいながら旅しているような気分に。
※オープン日程などはインスタグラムで発信されます。




















株式会社 和歌山リビング新聞社 編集部